植物、ハーブへの理解が土台にあって初めてアロマセラピーがあるということを肝に銘じておかねばなりません。2番目については、人前で話をするわけですから、生徒さんの質問に即座に答えられる知識が必要なのはもちろん、客商売ですので接客術がポイントになります。ペラペラと話す必要はありませんが、ある程度の話術の巧みさは必要です。ですから、内気な人、口が重い人、シャイな人は難しいといえるでしょう。大切なのは「体験から得た知識」です。
(Pick Up)
車用のアロマディフューザードライブタイム
http://www.at-aroma.com/product/at-aroma/diffuser/drive-time.html
これは特に、人に話すにあたって大きな説得力を持ちます。講演のじょうずな人に聞くと、どれだけ自分の経験談でおもしろい話ができるかがポイントだということです。これは文章を書く場合も同じですが、人は具体例つまり身近な話なら不思議に飽きないのです。いずれにせよ、アロマセラピストは「マッサージやカウンセリング、講師の仕事などをトータルでこなしてこそ仕事として成り立つもの」というアドバイスは傾聴に値します。