住宅を買った方がいいと納得できたら、次は物件選びだ。よく「不動産の絶対失敗しない買い方を教えてください」と言われることがある。確かに不動産は失敗している人の方が多い。バブルの頃に買って、今価格が大幅に下がってしまったという人も大勢いるだろう。この失敗に陥らないためには、投資的な感覚で住宅を買うこと。これが重要だ。住宅は、見栄を張る人が多い。隣が一戸建てに移ったから、うちも一戸建てがいいと庭付き一戸建てを買ってしまう。住宅ローンの場合は、売値=購入価格=融資額と100%借りられる。そのためまとまったお金がなくてもローンが受けられ、返済負担も少なそうだから買っちゃおう、新築できれいだし、実家のそばだしなど単純な理由で買ってしまいがちだ。結果的に資産価値や収益力を度外視して買ってしまい、失敗する。不動産の場合は、そのまま所有することもあるし、人に貸すこともある。場合によっては売却することもある。だから、購入するときは、貸すこと、売ることも想定しなければいけないのだ。
登記制度の改正により、今後は、土地・建物を取得したときに権利証を発行せず、別のもので権利の証明を行うという話なのです。それでは、権利証の代わりに、どのように権利の証明を行うのでしょうか。今までは、土地・建物を取得したときは、「紙」の権利証が発行されました。そして、この権利証自体を持っている人が権利者であると認められてきました。しかし、今後は権利証の代わりに、登記識別情報という12桁の暗号(数字やアルファベットを組み合わせたもの)を記載した用紙が発行されることになったのです。ただし、登記識別情報を記載しか用紙自体は重要な意味を持っていません。意味があるのは、記載されている暗号で、この暗号を知っていることが権利者であることの証明になるのです。登記もオンラインで処理この改正は、政府が行政全般で進めているオンライン化の流れによるものです。登記もインターネットを利用したオンラインで行っていこうというわけです。そして、不動産の権利の証明についても、オンラインに乗せることができない紙の権利証は廃止して、オンライン化に対応できる暗号情報に切り替えることになったのです。もっとも、既存の権利証を無効にして、それらの情報をあらたに登記識別情報に交換することは、大変な労力が必要ですし、混乱も生じます。
パンツや子どもズボンのゴムひもを交換するとき、長さにとまどうことがあります。多少きつめとか、ゆるい方がよいなどの好みはありますが、ウエストサイズを基準にして割り出すとよいでしょう。ゴムひもの細いものの場合は、ウエストサイズの八割、ズボンなどの太いゴムの場合は九割ぐらいが適当です。それにつなぎあわせる分を加えた長さに切ります。子どものパンツなどは、ゴムひもの消耗がはげしいので、あらかじめ必要な長さに切ったものを用意しておくと、交換も手軽。子どもに自分でさせるのにも便利です。また、ゴムのとりかえのとき、古いゴムに新しい、これからいれるゴムをしばって引っぱるとゴム通しを使わず、そのままはいっていきます。ただし、強くひっぱりすぎるとゴムが中にはいってしまうので要注意ですが。